美肌の要は、セラミドにあった!!潤い3要素MNFでぷるぷるツヤ肌へ

セラミドスキンケアは美肌への第一歩!

生徒
セラミド配合の化粧品と他の化粧品の違いって何ですか?
先生
んーそうですね。セラミド配合化粧品は肌の保湿に着目した、とても理にかなったものです。保湿系のスキンケア用品にもいろいろなタイプがあるんですよ。それぞれのタイプの特徴をうまく使うことで潤いたっぷりのツヤ肌を目指せますよ♪
生徒
え?そうなんですか?でもなんか難しそう!
先生
肌の構造に着目した正しいスキンケア方法を理解すれば、それほど難しくありませんよ。
生徒
ぜひ教えてくださぁーい。

セラミドという成分を耳にすることが増えてきましたね。

セラミドはスキンケアの要!肌にとって必須の成分といっても過言ではありません。肌のバリア機能を高め、紫外線などの外的ダメージから肌を守り、また肌内部の潤いをキープしてくれるのがセラミドです。

ただ、セラミドは使い方がとっても大事!肌の構造に着目した使用方法で、正しいスキンケアを行いましょう!

素肌の潤いメカニズム!潤い3要素とは?118165

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素肌の潤いには3つの要素が欠かせません。それは肌の表面で水分の蒸散を防ぐ『皮脂膜』、角質層の中で水分を抱え込む『天然保湿因子』、角質細胞の隙間をうめて外からの刺激と内側からの水分の蒸発を防ぐ『セラミド』のバランスです。

紫外線ダメージや気温の変化などによる外的要因、加齢や不規則な生活や体調不良など、この潤いの3要素のバランスを崩してしまう原因はさまざま。

正しいスキンケアで潤いの3要素のバランスを整えるようにしましょう!

理想的なスキンケア:潤い3要素のバランスを整えるケア

潤い3要素のバランスを整えるためには、角質層で潤いを満たす正しいスキンケアが必要です。

潤い3要素:① 皮脂膜

スキンケアにおける皮脂膜のポイントは、”落としすぎないこと”。皮脂膜とは、汗と皮脂がまじりあってできる天然のクリームです。油膜を形成することで、肌表面で水分の蒸散を防ぎ、さらに肌のすべりをよくすることで摩擦にするダメージを軽減することができます。

洗顔のしすぎや、長時間お湯につかると、肌が必要としている皮脂膜まで流れてしまいます。そこで、皮脂膜を落としすぎない洗顔・メイク落としが必要になります。

キメの細かい泡を使い、やさしく肌を包み込むような洗顔を心がけ、すすぎもぬるま湯をつかうようにしましょう!また、メイク落としは、オイルクレンジングでは必要な皮脂まで取りすぎてしまうことも多いので、ゲル状やクリーム、乳液タイプがおすすめです。パーティーメイクなどで濃いめのメイクをしたときには、部分用のメイク落としを使用し、肌全体に刺激の強いものを使わないようにするといいでしょう。

潤い3要素:② 天然保湿因子

天然保湿因子は、水分を蓄えて保持してくれる機能を持っており、角化細胞が角化する際にできるたんぱく質からできています。こう聞くとむずかしく感じますが、要は肌が生まれ変わる際にできるものです。

そのため、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れると、天然保湿因子も不足してしまいます。また、皮脂膜同様、洗顔のしすぎや、こすりすぎなども天然保湿因子が減少する原因となります。

肌の生まれ変わりを整えるためには、規則正しい生活を行い、栄養バランスを考えた食生活を心がけるようにしましょう!
また、角質層にたっぷり潤いを補給してあげることも大切です。

化粧水や美容液で潤いをたっぷりと補給してあげましょう!

潤い3要素:③ セラミド

セラミドは、バリア機能の要です。細胞間脂質の主成分で、細胞と細胞の間を埋めるセメントのような役割をしています。

皮脂膜が肌表面で水分の蒸散を防ぐのに対し、このセラミドは、肌内部の水分の蒸散を防ぎ、潤いをキープします。また、セラミドは細胞と細胞の間をうめるクッションのような役割も担っているため、外部からの刺激から肌を守っています。

このセラミドが不足している肌は、細胞と細胞の間がスカスカになり、内部の水分をキープできず、外部の刺激からもうまく肌を守ることができません。
そのため、角質層にたっぷりとセラミドを補給することが必要です。

セラミド配合のゲルや美容液、クリームでたっぷりとセラミドを肌に補給しましょう!

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